IoT温冷水トータルアクアポニックスシステム

ABOUT US

温水・冷水 のどちらでも低コストで生成が可能です

VISIO AQUAは独自開発したマルチユニットで7℃~75℃の温水・冷水の生成がスマートフォン・PCで管理でき低ランニングコストで運用できる日本初のトータルアクアポニックスシステムです。また、養殖施設や水族館で重要となる水質管理において日々、水質検査は、生き物たちの命を守るために不可欠ですが、非常に煩雑で手間のかかる業務です。VISIO-AQUAは従来、手作業で行ってきた水質検査をデジタル化し、アンモニアや亜硝酸をはじめ6項目をリアルタイムで監視・可視化し、換水まで自動で行う日本初のシステムとなっています。

FEATURES

注目のポイント

FEATURE.01

温水⇔冷水どちらでもボタン1つで生成可能

VISIO-AQUAは独自開発したマルチユニットで75℃の温水から7℃の冷水までボタン1つで生成可能です。

FEATURE.02

水質のリアルタイム監視、飼育水の自動換水機能を日本で初めて実装

VISIO-AQUAは独自開発したマルチユニットで75℃の温水から7℃の冷水までボタン1つで生成可能です。

FEATURE.03

低ランニングコスト

当社の開発するIoTシステムは小規模事業者から大規模事業者の方にも幅広く導入いただけるよう、拡張性の高い設計となっています。養殖・栽培する㎡数や形状に合わせ拡張を可能とし、余計なコストが必要の無い、無駄を省いた仕様を目指して開発されました。また、実際の費用面においても、小・中規模の事業者の負担とならないよう、導入費・ランニングコスト共、安価な設定を目指しております。毎月の気になるランニングコストは小規模であれば電気代の30,000円~45,000円程度のみであり、太陽光発電と利用すれば実質"0円"での運用も可能となっています。

FEATURE.04

IoTで完全自動運転が可能

当社の開発するIoTシステムは小規模事業者から大規模事業者の方にも幅広く導入いただけるよう、拡張性の高い設計となっています。養殖・栽培する㎡数や形状に合わせ拡張を可能とし、余計なコストが必要の無い、無駄を省いた仕様を目指して開発されました。また、実際の費用面においても、小・中規模の事業者の負担とならないよう、導入費・ランニングコスト共、安価な設定を目指しております。毎月の気になるランニングコストは小規模であれば電気代の30,000円~45,000円程度のみであり、太陽光発電と利用すれば実質"0円"での運用も可能となっています。

FUNCTIONS

機能紹介

smartphone

温冷水マルチユニットの詳細

18K

18K

12K/18K

12K/18K

6K8K12K18K
ファン枚数1112
ファンモーターDC インバーター
コンプレッサーDC インバーター
循環ポンプビルトイン式/インバータータイプ
IPレベルIPX4
音圧(dB) 測定距離:1m42434448
最高給水温度(℃)75
配管接続径 DN 25 (1") DN 32
(1-1/4")
水圧降下(最大)kPa20232560
制御外気温度範囲(温水モード:℃)-30〜45
制御外気温度範囲(冷水モード:℃)16〜45
モデル 6K8K12K18K
サイズ(LXD×H)1187*805*4181287*904*4481287*904*4881187*1455*488
本体重量(kg)90110125145
保温容量(ton)10.014.020.025.0
電源(V/Hz)2相200V 50Hz/60Hz
消費電力最大(Kw)3.55.46.17.5
最大電流(A)13.520.524.535.0
冷媒R290
定格水量(m³/h)1.001.401.803.00
消費電力 MAX(kW)3.55.46.17.5
定格水量(m³/h)1.001.401.803.00
温水 (Max) (A7/6℃,
W30/35℃)
ヒータ容量 (Kw)3.0~9.15.5~15.17.5~22.1
定格水量(m³/h)0.65~2.291.08~3.91.5~6.8
電流 (A)2.8~9.14.5~17.06.9~31.1
温水 (Max) (A7/6℃,
W47/55℃)
ヒータ容量 (Kw)2.85~8.505.0~137.0~18.9
定格水量(m³/h)0.95~2.851.75~4.962.15~7.35
電流 (A)2.9~9.24.6~17.17.0~31.3
冷水 (Max) (A35/24℃,
W12/7℃)
冷却容量 (Kw)1.25~5.83.65~10.24.5~17.7
消費電力 (Kw)0.65~2.351.12~4.161.80~7.30
電流 (A)2.9~10.44.8~17.37.8~32.4
ERPレベル(給水温度35℃)A+++

6-in-1水質センサーの詳細

当社の提供する6-in-1マルチモニタリングセンサーは、養殖や水産の現場で重要となる6項目のパラメーターを同時にセンシングし可視化します。

IoTシステムと組み合わせることで、換水まで自動で制御します。

また、今まで手作業で検査し日誌へ記載していた日々の水質データを電子化しデータロガーとして記録します。

その他、センサーの先端には自動洗浄機能が実装されていますので、コケや微生物などの付着による誤検出を防止するほか、自動洗浄装置は自動洗浄間隔と自動洗浄サイクル数の設定が可能で清掃に係る時間を短縮し高い効率化とメンテナンスコストの削減が図れます。

センサー2
センサー接続図

衝撃にも強いステンレス鋼製
のカバーを採用しています。

自動洗浄装置

信号出力:RS-485(Modbus/RTU)
素材:ステンレス鋼 ケーブル:5メートル(任意で長さが選択 可能)

センサー

自動洗浄装置

Range測定範囲精度
HNO2(亜硝酸)0~100.00mg/L0.1mg/L
NH4-N(アンモニア)0〜100.00mg/L0.1mg/L
pH0〜14pH±0.1pH
DO(溶解酸素)0〜20.00mg/L0.01mg/L
ORP(酸化還元電位)-1500〜+1500mV±6mV
NTU(濁度)0-200NTU±2NTU
制御パネル

制御パネルへの表示(イメージ)

SALES

販売

専用液体養液

VISIO-AQUAシステムに合わせた専用活性養液(液体肥料)の販売を行っています。

活性溶液の素材は、キダチアロエと200種におよぶ植物食材です。さらに、特性液化ミネラルをベースにしますので、豊富なミネラルを含んでいます。化学合成剤の類は一切用いません。200種の植物食材から取り出した多種類の栄養素が、イオン化された状態で含まれています。

活性養液を動物や水産物の飼育水に混入することで飼育水中の好気性バクテリア(好気性菌)を爆発的に増加させる効果があり飼育水の水質維持に大きく貢献します。また、飼料に含浸することで動植物の成長を促進します。

本活性養液の高い効果は理化学研究所や農研機構の様々な研究で実証されています。

生物多様性活性試験 活性養液

生物多様性活性試験

活性養液投入前

活性養液投入前

活性養液投入後

活性養液投入後

育成実証

専用液体養液を使用し、各種の育成実証を行ってきました。育成実証の一例をご紹介いたします。

ブラックタイガーの育成実証

従来の配合飼料に400倍に希釈した活性養液 を含浸させ飼料として与えた結果

ブラックタイガーbefore

平均15g

▶
ブラックタイガーafter

平均60g

採卵鶏の育成実証

400倍に希釈した活 性養液を飲料水として 与えた結果

採卵鶏

産卵量1.6倍増加
産卵開始の短縮化
〈山梨県畜産策脳技術センター〉

かんしょの育成実証

2,000倍に希釈した活 性養液を散布した結果

かんしょ

収穫量1.4倍増加
〈理化学研究所〉

タラの芽のふかし栽培実証

200倍に希釈した専用活性養液で水耕栽培を行った結果

BEFORE

タラの芽before
▶

AFTER

タラの芽after

うなぎの養殖実証

市販の養鰻飼料を希釈した専用活性液で 練り餌状にして給餌した結果。

BEFORE

うなぎbefore

平均約280g/匹

▶

AFTER

うなぎafter

平均約500g/匹

EXPERIMENT

栽培実証

日光わさび

低ランニングコストで冷水が生成せきる強みを生かし、自社実証場において"日光わさび"及び"ゆり根山葵"と"淡水銀鮭"のアクアポニクスの実証を行っています。

見学をご希望されるかたはお気軽にお問合せ下さい。

実証場内部 実証場内部2

日光わさび苗販売

当社では山葵(わさび)の水耕栽培に取り組みたいお客様に日光山葵(わさび)のプラグ苗の販売を行っています。

当社が販売する日光山葵(わさび)のプラグ苗は栃木県日光市の山中の沢に自生する山葵(わさび)を採取し品種改良しました。

水耕栽培では最短14ヶ月程度で収穫が可能(※1)な他、沢だけでなく畑やプランターでも栽培可能な「水陸両用」の特長を持つ山葵(わさび)です。

肥大した根(根わさび)だけでなく、葉や茎、花も利用できるため、家庭菜園やキッチンガーデンにも適しています。

販売価格は季節や時期によって変わりますのでお気軽にお問合せ下さい。また、時期によってはご注文をいただいてから発芽させるため、出荷までお時間をいただく場合がございます。

※1:14ヶ月の収穫期間は育成期間を保証するものではありませんのであしからずご了承下さい。

温浴事業者、サウナ事業者様

1台2役でボイラーやチラーを低コストで代替えします!!当社の提供する、温冷水マルチユニットは養殖や水産の現場に限らず、温水を生成する際のボイラーのほか、冷水を生成するチラーの代替え製品として省エネ及びランニングコストの削減に高い効果を発揮します。

アクアポニックスに限らず温浴施設や温泉施設で従来はボイラーやチラーを使用し温度をコントロールしていましたがボイラーは初期導入費用のほか、固定ランニングコストとなる燃料代、冷水を生成するチラーは高額な電気代を要していましたが、当社のマルチユニットは電気のみで冷泉であれば温水を、高温の源泉であれば入浴に適度な温度に1台2役でボタン一つで生成します。

「ととのう」シングル冷水を生成します。

サウナ施設ではサウナ後の「ととのう」状態へ導くためのシングル(7℃)の冷水を生成します。

Co2の排出を大幅に削減します。

従来の石油やガスを燃料とするボイラーと比較して、直接CO2排出量を大幅に削減します。化石燃料を使用するボイラーにくらべ、CO2排出量は最大50%削減します。

水族館事業者様

従来、測定器や試薬、試験紙などを用いて、手作業による検査、記録を日々行ってきました。

日々の検査、日誌への記録は非常に煩雑な作業となり場合によっては1日がかりになることも珍しくありません。

そこで当社では煩雑になりがちな日々の水質検査から日誌への記録に係る作業の効率化を図るため、水産物を育成する上で重要となるアンモニアや亜硝酸をはじめとする6項目の測定値をリアルタイムで可視化し、収集したデータをロガーに蓄積できるシステムを開発しました。

養殖の現場に限らず、水族館を運営する事業者様の検査に係る時間の効率化・省力化に貢献します。

水族館事業者
Translate »